人が変わるには、お金を使うのが一番早い

 

昨日のエントリーで、経営コンサルタントの大前研一さんの有名な言葉を引き合いに出しました。

 

「1番目は時間配分を変える。2番目は住む場所を変える。3番目はつきあう人を変える。この3つの要素でしか人間は変わらない。最も無意味なのは、『決意を新たにする』ことだ。」

 

やはり変わるのに1番てきめんなのは時間配分だと思います。

ちなみに一番ムダなのはこれね。

 

 

 

そして、1日(または1週間、1ヶ月)の時間配分をスピーディーに変えるのに有効なのが、その物事に対して金を使うことです。

 

 

金を使うまでは「やりたいなあ、いつかやろう」と考えている時間がどんどん長くなってしまうのが普通だけれど、金が発生した途端「やるしかない」となるので、金で時間を買っている感じですね。

 

 

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しかし、1番効果があることというのは、同時に、1番最後まで取りたくない手段でもあります。

 

「1番取りたくない手段」、つまり自分に痛みのある方法をあえて導入するからこそ、強い力で自分を律することができるんです。

 

つまり、何かをするのにまずいきなり金は使いたくないと思うのが普通。

 

 

そこで普通は何を使おうとするのかというと、やっぱりやりがちなのが「決意(根性)を新たにすること」。

 

自分の意思が強ければきっとやれる!と始めるものの、やはり自分だけでは上達が遅く正解もわからずいつしかやめてしまうという人生のロスを何度やっても必ずやってしまう(私)。。。

 

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もちろん、金を使わずに色々な工夫で「自分を変えるためのルーティン」を実践できている人も多いと思います。

 

しかし、私のような自堕落で決断力の乏しいタイプには、「時間配分を変えるために金を払う」のは1番てっとり早い。

図解するとこういうことです

 

 

たとえそれが続かなかったとしても、自分に向いているか・不向きかのジャッジになるので時間のロスカットにはなりますよ。

 

「それはお金に余裕のある人がやること」?

 

いや、お金よりも「人生の残り時間がない」とどれだけ真に迫って感じているかだと思います。

 

 

(おしまい)

 

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