人が変わるのに最も無意味なのは「決意を新たにすること」

表題は、経営コンサルタントの大前研一さんの名言です。

 

「人間が変わる方法は3つしかない。

1番目は時間配分を変える。

2番目は住む場所を変える。

3番目はつきあう人を変える。

この3つの要素でしか人間は変わらない。

最も無意味なのは、『決意を新たにする』ことだ。」

 

 

つまりは、自分が変わりたいならば物理的なこと(環境)を変えるということですね。

 

これは全く本当なので、割り切ってたんたんとそれを実践している人が結構いるんではないでしょうか。

 

 

私ももちろん実践していて効果は抜群。

 

 

さらに私のような自堕落な人間は、「(自分が変われそうな)行動に課金する」と、何倍も変化の速度が上がります。

 

 

ーーーーーーーー

 

例えば最近も、ちょっと前に書きましたが「オンライン英会話」を始めて今日で約3週目ですが、底レベルながら自分比でかなり変わりましたよ。

 

3週間で「なんとか聞き取れる言葉を聞き取り(半分以上は聞き取れない)、短いセンテンスでやっとこ返事する」レベルになりました。笑

 

なんだそんなもんかと思われるかもしれませんが、それでも、そもそも私は英語がまったく(本当にまったく)聞き取れず話せませんでしたから、正直、今が人生でマックス英語が話せてます。

 

それを実感したのは、昨日電車でドイツ人に路線を聞かれたのですが、いい感じでコミュニケーションが取れました。

少なくとも全く慌てることなく、ちゃんと行きたい駅までの道を(文法などは間違っていたとしても)伝えることができた。

 

3週間前の自分だったら、日本人お得意のうすら笑いと、「イ、イエース…、あ、の、ノーノー、…オッケェーイ…」という言葉しか出てこなかったことでしょう。

 

ーーーーーーー

 

この英語学習の話で言えば、私はそもそも学生時代から「英語喋れるようになりたーい」と(日本人の多くの人がぼんやりと思うレベルで)なんとなく思っていました。

 

そして時には、「よし今年は英会話やろう」と年の始めに思い立ってNHKラジオを聞いたりしてみたけれど、いつのまにかやらなくなって終了。

 

↑「決意を新たにすることが無意味」の代表的な一例

( ´_ゝ`)

「根性で解決しようとする」はかなり根強い。

 

 

本当に恐ろしい話で、20年来「やりたいなぁ、やるぞ」と自分で「考えていた(時には決意して行動していた)」ことは20年間全く習得できなかったわけですよ。

 

でも、時間配分を変えること(課金により時間配分を強制的に変えたこと)で、3週間で変化を実感できたわけだから、とてもわかりやすい話です。

 

 

もし本当に「変わりたい」なら…

自分の性格と行動パターンを冷静に分析と理解し、変わりたい方向に淡々とテクニックを使うべし(私の性格ならば課金して行動を強制する)。

 

「決意を新たにする」は本当に古いと思います☆

 

(おしまい)

 

応援クリックお願いします
にほんブログ村 イラストブログ 絵日記へ
にほんブログ村
 

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です