整形美人について思うこと それは努力かイタい人か

「プチ整形ってどう思う?」という問いに、

 

「別にいいんじゃない?美しくなるための努力ってことで」

 

こんな感じで答える人は多い。

 

 

しかし、例えば同じオフィス(などの生活空間)にエイジング整形美魔女がいると、

 

「あの整形ババア、痛いよね」

 

と言われてしまったりするのが現実である。

 

 

だいぶ普及してきたとはいえ、まだ「整形で美しくなる」ことについては、一般人にとっては「そこまでやる!?」という呆れや「なーんだ天然じゃないのね」といった蔑み・・・

 

そう、「整形」は、興味と羨望、ジェラシーの温床なのが面白い。

 

 

 

 

もちろん私かて、整形をして若さと美しさを保っている女性には、ズルいと思わなくないですよ。

 

アタシだって!!!

メス(or針)を入れれば!!!

負けないんだからっっっ!!!

 

という気持ちがゼロでないかといえば、まあどっかにはあるんじゃね?

理屈では理解しているがなんかズルいと感じてしまう笑

 

多分、自分は今後もやらないと思うけれど。

(とかいって10年後、バッキバキのエイジング美魔女になってたらすみません)

 

ーーーーー

 

ところで

高須クリニックの高須克弥先生が、女性芸能人の顔面について語る記事、あれ私好きなんですけど。

 

あの連載で、高須先生が

 

「この人は、昔とそんなに印象は変わらないかな。やってるとしてもヒアルロン酸。いいバランスです」

 

などと肯定的な意見をいうと、コメント欄が不満そうな意見でいっぱいに。笑

 

「もっとズバッと言って欲しかった」

「素人が見てもわかるのに」

 

などなど。

まぁその気持ちもわかる。

 

読者としては「コリャやってますね!やりまくってます!」という話が聞きたいからね笑。

 

でもまあ高須先生は「歯列矯正やボトックス注射などは芸能人ならやって当たり前」を前提に、中庸な意見を言っているだけなのがよく読めばわかります。

 

ーーーー

 

整形を「努力」として好意的に取れるか、嫌悪感を抱くか。結局のところ、その人に対する感情が決定するものだ。(私もです)

 

 

自分が好意的に思っている人の整形は、「努力しててイイ」。

自分が嫌いな人の整形は、「あそこまでやるなんてイタい」。

 

 

ということで一句。

 

整形は 自分を映す 鏡かな

 

 

はは。

 

(おしまい)

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2件のフィードバック

  1. 鈴木忍 より:

    視覚障碍者と接点がある仕事柄、彼らにとっては、整形は100%無意味、イケメンも、ジャニーズも、100%無意味なことを知って、考えさせられました。
    もし仮に、視覚障碍の絶世の美女を、私とキムタクで争っても、スタートは同じなんだ!私にも勝ち目はあるんだ!
    行いがすべてなんだ、と。

    • yoru_suzuki より:

      その視点はありませんでした、なるほど。
      とはいえ視覚障碍者の方々もジャニーズ等々の芸能人を好きになったりはしますよね?
      その場合は、やはり顔面や体型の美醜ではなく、話している内容や声、 出演している番組のジャンルなどさまざまな面から垣間見える人柄を感じてファンになるんでしょうね・・・と想像すると深いですね。

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