昇格試験は顔なじみとの蹴落とし合い?30代は自分の悩みと選択の連続

大手会社の昇格試験・・・

コイツはとっても残酷物語

 

 

試験シーズン。

勉強量もハンパなく、他人から値踏みされ、顔なじみとの蹴落とし合い

 

 

ということで、受験生たちは毎年、どんどん削がれやつれていきます。いやマジで。

 

 

 

そんな厳しい条件の試験に、今年は友人・プリ美が怒濤の合格・・・!!

まさかの大抜擢やで

 

 

皆が死力を尽くし、それでも落ちている人がほとんどなので、大っぴらには喜べない。

 

それにしても・・・

 

・・・・

 

・・・・・・

 

 

やったわよ〜〜〜〜♡♡♡

大っぴらに喜んでいる

 

※普段であればどちらかと言えば「負けるが勝ち」な趣向の当ブログですが、今回ばかりはひとときの嬉しさに酔いしれることをお許しください。

 

 

 

プリ美はこの試験に何度か敗れており、今回が数回目のトライだった。

 

 

その間、下の子から抜かされたり・・・(←当然起こり得る事ではあるが、後輩に抜かれるのは誰にとっても相当なダメージになる)

よくあるシチュエーションだが、精神的にはキツいよね

 

 

思いあまって自分アホ説を唱え始めたり・・・

アホさを悩むアホというのも珍しいと思うのだが

 

 

 

思えば、ここ数年間の彼女は、どんな時でも30代特有の「選択に迫られているのに思うようにできない憂鬱」をどこかに帯びていた気がする。

 

 

 

プリ美はそもそも明るいタイプだが、ここ数年は慢性的にほんの少し無理をして平静を保っているのが伝わってきていた。

 

それが例え楽しい馬鹿騒ぎの場でも、海外旅行でも。

 

 

 

で、意外にデリケートなもんで、一時期、痩せてしまってガリボソにもなった。

 

 

・・・とにかくここ数年、彼女の中でいつも頭をもたげていた案件の1つだっただけに、本当に良かったね。

 

 

究極を言えば、受からなかろうが夢破れて去ろうが、本人が腐らなければ人生はイケるし、彼女の人としての評価が下がることなどない。

 

それでもやっぱり、苦しんできた友達が一つステップ踏めたことは、素直に喜ばしいことでございます。

 

 

何事も、勝利の味はひとときの夢。

明日からまた怒濤の日々が続くだけ。

 

 

今だけはとりあえず本当におめでとう、の記念カキコでございました。

 

(おしまい)

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2件のフィードバック

  1. スンリ より:

    水着のイラスト可愛い👙!

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