いじめられても逃げるが勝ち?年収よりも大事な生き方がある
前回のエントリー、だいぶ邪悪な感じになってしまったので、少し希望のある話を。
辞めることになったA先輩はというと・・・
やられたことに対しては思い出すと腹わた煮えくり返る思いだが、これからの展望にはワクワクしているとのこと。よかった。
50歳のA先輩。なんとか決まった転職だが、収入は多少減るという。
誰でもまずは「今の年収は死守したい」から入る。
なぜなら、収入の高さは人に幸せをくれるからだ。
しかし、そこにだけ囚われると我慢や苦痛のオンパレードが続き、結果幸せではなくなるという矛盾が起こる。
A先輩は、この状態は人生がもったいないということに気づき、吹っ切れたそうだ。
それに、親が実家に戻ってきて欲しいと前から言っているという。
高齢の親がいよいよ体調悪くなってからバタバタと生活を変えるよりも、今から整えて行こうと思うとのこと。正しい!
なるほど、色々なタイミングが合ったのですね。
こういう時って、本当に頭の切り替えが大事だ。
そう・・・前回のエントリーでは伝わらなかったが、A先輩はメッチャたくましいのだ。
ここには詳しくは書けないが・・・人生、海千山千の百戦錬磨。
ある日、A先輩の波乱万丈ストーリーを聞いて私が「すごいですね・・・よく立ち直れましたね」と言った時・・・
この時、A先輩が言った言葉が印象的だ。
この時A先輩が言った「映画にしたらつまらない話かどうか」は、私の中の一つの判断基準となりました。
何はともあれ、A先輩の門出に幸あれ。
バブ子リーダーのやったことは、何かの暁に私がちくちくやってやるから任せとけ!(私は忘れねーからな!)
(おしまい)