田舎者が都会で生きていく切なさ〜こんな歳だし親も歳だし〜

 

あけましておめでとうございます!

本年も、できる限りヒトを楽しみましょう。

 

 

お正月。

私は雪深いとうほぐ出身・・・

盆正月は必ず帰郷して家族と過ごしています。

 

今のところ父母も元気。

かわいい甥っ子姪っ子もすくすく成長しており、楽しいお正月です。

 

でも私は田舎を飛び出した身。

ネットが発達した今でさえ、実家に帰ると、ど田舎と都会のリアルの違いをまざまざと感じる・・・

マジで人が道を歩いていない。まあ雪だらけで歩けないのだが。

 

 

私は子どもの頃から自意識が強くて、中高生の頃は何もない田舎がいやで、早く都会に出たかった。

今も田舎に帰ってふとしたとき、その気持ちがフラッシュバックしてくる・・・

 

若さやね

 

その頃から20年以上経ち、今は、すっかり東京人づらして生きている。

 

私にとっては東京は(気持ち的に)チョロくて楽しい。

都会で生きている私もまぎれもない自分だけれど、これは後から上塗りした自分。

 

だから、自分が隠したいほど恥ずかしい部分はもう(自分からも)見えない。

こっちも本当の自分だけれど、気楽です

 

 

反して田舎に帰ると、両親への愛だとか故郷での生活とか、色々なことに思いを馳せてずっしりと湿潤に感じられる。

 

ガンダム的にいうと、地球の重力に魂を引かれた者(←自分がね)って感じよ。

 

あたしに愛を思い出させないでッ!

 

 

年を経るごとに、故郷への愛がやばい!

でも・・・

 

何かをなりふり構わず成し遂げるには、少しばかりからっ風の吹きすさぶドライな都会のほうがやり易い側面がある・・・と思うワタクシなのでした。

愛を忘れるのも早いです

 

(おしまい)

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