どんなことでも やってみて損をしたって 少し経験値上がる

 

私は浅はかで気分が変わりやすく、一貫性のない人生を送って来ました。

 

大学で教員免許を取ったのに、カスリもしないその後のキャリア・・・

教員免許、意味ねえ〜〜

 

飽きっぽく、物事を極められるタイプではない(凡人)ってことです。

 

 

しかし、40歳にもなると、若い頃に「この人才能あるな」と思った人は、大概はその道でのプロフェッショナルになり一線で活躍しています。

なぜ私は・・・

正しくキャリアを積むことができなかったのだろう。

 

なんて残念に思う気持ちも、どこかにある。(言ってもしょうがないけどね!)

 

 

 

 

そして・・・

 

また私は、性懲りもなくまっっったく仕事と関係ない分野の勉強を始めた。

具体的にはジュエリー、鉱物の勉強である。

これまた現在の職業とまったく関係ございません

 

 

あーあ、やっぱり私の人生って脈絡ないわ。

もうこういう人間なのね、仕方ない。

OK、付き合うわ。←自分に

 

 

ちなみに私が受講しているジュエリーの講座は、プロ志向でかなり本格的であり、金もかかる(一括ではないけれど、数年間でトータル100万円はかかりそう)。

 

我ながら、趣味の延長というには思い切っていると思う。

かなり本格的ですのよ。

 

 

宝飾業界の人ですら、「そんな資格はなくても働ける」と言う人もいるでしょう。

また、もっと就職に役立つことや、需要のあることを身につけた方がいい(例えば簿記とか)、という意見も。

 

それらの意見は、まったく間違っていません。正しい。けど・・・

カンジ悪い人の一例

 

 

でも、しっかりと体系づけられた知識や学問や技術を、亜流でなく他人から学ぶ・・・これは幾つになっても、本当に大事なことだと実感している。

 

 

ちなみにこのエントリーのタイトルは宇多田ヒカルの「beautiful world」の歌詞から取った。

 

「どんなことでもやってみて損をしたって 少し経験値上がる」その通りだし、それに大人も子どもも関係ないかなと。

 

どうせ黙っててもトシは取るからね。

 

オトナの贅沢な勉強、おすすめです。

 

(おしまい)

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